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【釣行記】26-07-16 株価と釣果は見るな! 続・男は黙って大羽イワシ

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太刀魚 FISHING 2026.07.17

前回の翌日、トップ28匹という釣果を見てしまいました。「これは行くしかない。」ということで、また予約です。今回もテーマは変わらず、男は黙って大羽イワシ。ドラゴン狙いで勝負してきました。

釣行日:2026年7月16日
船宿:長谷川丸
釣り物:ショートテンヤタチウオ
最大サイズ:116cm
テーマ:続・男は黙って大羽イワシ

REVENGEトップ28匹の翌日に飛び付く

前日の釣果はトップ28匹。

こういう数字を見るとダメですね。

「この活性なら自分も釣れる。」

そう思って、すぐ予約してしまいました。

今回も魚屋で大羽イワシを買って持ち込みます。

狙いはもちろんドラゴンサイズです。

ドラゴン狙いで持ち込んだ大羽イワシ
今回も大羽イワシで勝負です。

START一時間、何も起きない

ところが開始から一時間。

何も釣れません。

イワシには小さな歯形が付くものの、私ごときには竿で感じられないレベルの当たりばかりです。

周りを見るとジギングは順調。

ジグに魚がどんどん掛かっています。

ジギングが好調な日はテンヤが苦戦することが多い印象です。

元気な小さい魚が多い日は、テンヤをしっかり食えるサイズが少ない気がしています。

周りで魚が上がるたびに焦りますが、自分の釣りを続けます。

HITやっと来たのに…

ようやく最初のチャンスが来たのは、早巻きで15メートルほど巻き上げて止めた瞬間でした。

竿先が綺麗に跳ね上がります。

これはサイズがありそう。しっかり重みも乗りました。

ところが数回巻いたところでフッ。またバレました。

今年はこのパターンが本当に多いです。

KAIHO海堡周りで勝負

場所は海堡周りへ移動。

指示棚は一気に浅くなり、25メートル前後です。

ここでジギング勢がさらに絶好調。

ほぼ入れ食いです。

ただ、上がる魚のアベレージは指3本前後。

「この群れの中に一本だけデカいのが混ざっている。」と信じて、大羽イワシをさらに大きめに切って使います。

するとようやくヒット。

……イワシと同じくらいの太さのタチウオでした。お前じゃ無いんだ。

116あと4センチ

しばらくすると、今度は気持ちよく引き込む当たり。

今回はしっかり針掛かりしました。

ドラグを緩めるところまで持ち込めたので、あとは慎重に巻くだけです。

時々ラインを出されます。サイズは間違いありません。

水面まで寄せると…116センチ。素直に嬉しい。

でも、ちょっと足りない。

ドラゴンと言うには足りないサイズなので、自分の中ではあと少しなんです。

ACCIDENT置き竿厳禁

テンヤに餌を巻くため、竿を置きました。

その瞬間です。竿が飛んでいきました。

慌てて掴みます。なんとかキャッチ。

竿を立てようとしますが、一気に引き込まれます。これはさっきよりデカいかもしれない。

……と思った瞬間、軽くなりました。

油断するとこうなります。集中、大事です。

LAST普通の餌でも試す

ここで大羽サイズのイワシが終了。残りは普通の冷凍イワシです。

細かく叩く釣りと、早巻きを交互に試します。

どちらも当たりは出ます。でも掛からない。

何本か追加できたものの、最後までスッキリしませんでした。

SUMMARY今日の格言

この日は12人乗船。ジギング勢は平均20匹程

船中最大は、自分の116センチでした。

そう考えると、大羽イワシで小さい魚を避ける効果は多少あったのかもしれません。

ただ、狙っているのはもっと大きい魚です。

行ける日は、もう少し通ってみます。

TODAY’S WORD

釣果と株価は見るな。調子が良さそうと飛び乗ると怪我します。そんな本日はキオクシアストップ安。

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