「このリール、何号のPEを何メートル巻いたんだっけ?」——釣りをやり込むほど、リールと糸の組み合わせは増えていきます。そのモヤモヤを解消するために、リールに巻いた糸を管理できるツールを作りました。
スマホ(PCでもok)から使えるログイン不要の即使える無料ツールです。リールごとに『号数・巻いた長さ・巻いた日・使用履歴・メモなど』登録しておくだけで、次に釣りへ行くとき・糸を巻き替えるときに迷わなくなります。
WHYなぜ作ったのか
ラインは消耗品です。使えば傷み、時間が経てば劣化します。ところが「いつ巻いたか」「あと何回使えそうか」は記憶に頼りがち。気づけば高切れやライントラブルで、せっかくの一匹をバラす——そんな経験は誰にでもあるはずです。リールが増えてきてどのリールに何号を何メートル巻いたか記憶がない。糸を指で触って、こっちがちょっと太そうだから1.2号?いや、わからん。。。そういえば、3ヶ月前に高切れして短くなってた気がする。。。みたいなことありませんか? それを解決するツールです。
ラインは「巻いた瞬間」がいちばん強い。いつ巻いたかを記録するだけで、巻き替えの判断はぐっと楽になります。
FEATURESできること
このツールでは、リール1台ごとに次の情報を管理できます。号数、巻いた長さ、巻いた日付、使った回数、替えスプール、リールごとのメモ。複数のリールをまとめて一覧でき、巻き替えタイミングの判断がひと目でわかります。また、購入したラインのストックもメモとして残し一覧表示する機能もあります。
HOW TO使い方は3ステップ
まずリールを登録し、次に巻いた糸の情報(号数・長さ・日付)を入力します。あとは釣行のたびに使用ボタンをポチッとするだけで使用回数と日付が自動更新されます。巻き替えのタイミングが来たら情報を上書きすれば、常にリールに巻いた糸の情報が把握できます。特別な準備は不要で、スマホのブラウザを通じて、アプリとしてそのまま使えます。
INSTALLアプリとして追加する(iPhoneの例)
このツールはブラウザで動きますが、ホーム画面に追加しておけばアプリのように1タップで起動できます。iPhone(Safari)での手順は次の3ステップ。Androidの場合も、Chromeのメニューから「ホーム画面に追加」で同じように登録できます。
FOR TOKYO BAY東京湾の釣りでの使いどころ
東京湾のターゲットは、太刀魚のテンヤ・ジギング、青物のコマセやジギング、真鯛のコマセなど、釣りものによって最適なラインが変わります。「タチウオ用のこのリールはPE1号を200m」「電動の300番はPE3号を300m」——といった組み合わせを記録しておけば、当日の準備も、シーズンごとの巻き替えも迷いません。どの釣りに行っても、万全のラインで迎えましょう。
道具の管理は、釣果に直結する地味だけれど大切な準備です。このツールが、みなさんの釣りを少しでも快適にできればうれしいです。要望や不具合があれば、ぜひコメントで教えてください。
ペンギン1号@3rd Penguin Fishing Lab
COMMENTSコメント