XYOUTUBEINSTAGRAM
太刀魚 / FISHING

【釣行記】26-09-10 ダイワ釣り大会に向けたプラクティス

HOME太刀魚FISHING【釣行記】26-09-10 ダイワ釣り大会に向けたプラクティス

太刀魚 FISHING 2026.09.13

明後日に控えたダイワの大会に向け、雰囲気をつかむため長谷川丸へ。連日の大雨による強めの二枚潮を見て、大きな動きを意識した誘いを試したところ、久しぶりに巻きで当たりまくる一日になりました。

釣行日: 2026年9月10日
船宿: 長谷川丸
釣り物: テンヤタチウオ
釣果: 34本
最大サイズ: 110cm
テーマ: 荒天&二枚潮の中で巻きと大きな動きを試す

PREVIEW大会前の最終確認

明後日はダイワの大会。事前情報では、この数日でサイズが良くなり始めたものの、下げ止まりまでは渋く、上げ潮が動き始めると当たり出すとのことでした。

朝は我慢の時間になるかと思っていましたが、始めてみると朝一から当たりは活発。久しぶりに巻きで当たりまくりました。

ACTIVE FISH好きな当たり方が盛りだくさん

ワンピッチジャーク的な早巻きでも、途中でガツンとひったくられます。15mほど一気に巻いた後、ピタッと止めると竿先が跳ねる。好きなパターンが盛りだくさんでした。

フォールでも10本取れましたが、この日は明らかに巻き優勢。巻いて追わせて食わせるタチウオは、やはり面白いです。

APPROACH二枚潮には大きな動き

連日の大雨の影響か、表層には真水が入った強めの二枚潮。波も荒くて船がバタバタです。そのため、小さな誘いでは糸の弛みに吸収され、テンヤがほとんど動かないだろうと考えました。

叩き幅を大きくし、ラインスラックも多めに出して、テンヤをしっかり動かすイメージでビシバシ誘います。この狙いがうまくハマり、巻きでもフォールでも当たりを出せました。

近くで微速巻きと細かな叩きを一日通していた方は、10匹程の釣果。すべてが誘い方の差とは限りませんが、この日の潮では大きく動かす考え方は間違っていなかったと思います。

THE ONE見せびらかしてバラす

数は順調に伸びたものの、上がってくるのは小型中心で最大110cm。そして、この日唯一のバラシが、ようやく来た明らかにデカそうな魚でした。

「デカいの来た!見て見て!」と船長に竿の曲がりを見せびらかしていたら、フッと軽くなる始末。人に見せる前に、まず魚を上げましょう。

まあ、明後日の大会のために現場を保存したということにしておきます。

RESULT巻き中心で34本

最終釣果は34本。フォールでも10本取れましたが、久しぶりに早巻きやストップで当たりが連発し、巻きの面白さを存分に味わえました。

大会前に魚の反応と潮の感触を確認できたのは大きな収穫です。あとはバラシたデカいやつを大会で回収するだけです。

COMMENTSコメント

コメントを書く

RELATED関連記事