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マダコ / THE FISH

東京湾のマダコを味わう ― 表面10秒、中は生。刺身とタコキムチ

釣りたてマダコは鮮度が違う。表面をさっと10秒、中は生のままの刺身や、コリコリ食感のタコキムチで、旨みを存分に。

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マダコ THE FISH 2026.06.21

釣りたてのマダコは、スーパーで買うものとはまるで別物。旨みが濃く、歯ごたえもしっかりしていて、噛むほどに甘みが広がります。鮮度を最大限に活かす食べ方で、東京湾のマダコを堪能しましょう。

PREP下処理 ― ぬめりをしっかり取る

まずは下処理から。塩をたっぷり振ってよく揉み、ぬめりを落とします。ボウルの中で揉んでは流すを数回繰り返すと、表面がきれいになり、料理の仕上がりが格段に良くなります。内臓と目・くちばしを取り除き、足と頭に分けておきましょう。鮮度が良いほど、この下処理後の身の張りが違います。数が釣れた時はできるだけ空気を抜いた状態で密閉して冷凍庫に。数週間は食べられます。

SASHIMI表面10秒、中は生 ― 香りと食感のいいとこ取り

いちばんのおすすめが、ぶつ切りにした足の表面だけを熱湯で10秒ほどさっと湯通しし、中心は生のまま味わう刺身です。表面の香ばしさ・ほのかな火入れの香りと、中心の生のコリコリ感・甘みを同時に楽しめる、釣りたてだからこその贅沢な一皿。氷水でキュッと締めてから切ると、食感がさらに際立ちます。わさび醤油はもちろん、塩とごま油でも絶品です。

KIMCHIタコキムチ ― 食感がクセになる作り置き

軽く湯通ししたタコを、キムチやキムチの素と和えるだけの簡単レシピ。コリコリした食感に旨辛が絡み、ご飯にも酒にもよく合います。ごま油とすりごまを少し足すとコクが増し、ひと晩おいて味をなじませると、さらに美味しくなります。多めに作って常備菜にしても重宝します。

Pastaタコのペペロンチーノ ― プリップリの歯応え

一般的なペペロンチーノのレシピに従い料理します。最後にぶつ切りにしたタコを投入。火を通しすぎると硬くなるので、最後に入れるのがポイントです。

MEMO

マダコは鮮度が良いほど食感が際立つ魚。釣った当日〜翌日の「生のコリコリ」を、ぜひ味わってみてください。

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